営業企画室

地球に優しい木製パッケージを提案し続ける。

2023.12.22

SDGs推進や脱プラスチックの取り組みが加速する今日この頃、
木製パッケージがお持ち帰りのお弁当や、手土産のお菓子でも使われることが多くなり、
皆さんも、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

先日、ニュースで「駅弁味の陣2023」の受賞駅弁が紹介されており、
総合評価第1位の「駅弁大将軍」に選ばれた秋田県の「忠犬ハチ公の故郷 おおだて鶏めし」にも
木製パッケージが使われておりました。


引用:「駅弁味の陣2023」受賞駅弁が決定!~駅弁大将軍は秋田県の「忠犬ハチ公の故郷 おおだて鶏めし」(株式会社 花善)~|PR TIMES

 

最近、何かと話題の木製パッケージですが、
実は当社でも販売していることをご存じでしたでしょうか?

その名も「木のパッケージ和(なごみ)」。
日本の伝統である「木の容器」を、現代にアップデートして提案する、
環境に配慮した木製容器です。

来年は「食文化」をテーマに!
ワクワクするような提案や情報発信をしてまいりますので、
どうぞお楽しみに。
 

木のパッケージ 和(なごみ)シリーズの中でも、
楕円・長方形(木蓋・プラ蓋)は、特に人気がある商品です。
 

自社の“晴れの日工房”による箔押し印刷で、木蓋に店名ロゴのオリジナル印刷が可能です。
 

お持ち帰り弁当容器の採用例(楕円 Mサイズ・長方形 Lサイズ)
 

地球に優しい、木製パッケージを提案し続ける。

かつて包材、容器といえば、機能性を重視しました。
しかし今、私たちの生活は十分に便利になりつつあります。
そして容器に求められているものも、変わってきているのだと感じます。

現代を生きる私たちが求めているのは、意味と体験、ストーリーとライフスタイル、
単なる機能性だけはないと思います。

私たちの会社は包装資材を通じて、環境を守る選択肢の一つとして、
木のパッケージをお届けしたいと思っています。

木のパッケージ和(なごみ)シリーズのご購入はこちらから

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