こんにちは。
当社にツバメがやって来ました。

ツバメがやって来ました!

毎年来ているツバメ達が、今年も変わらず、やって来たということは、
ツバメにとって、安全で良い環境を維持できているのでしょうか。
そう考えると、とてもありがたいことです。
1年ぶりに見たツバメは、とても愛くるしく感じました。

近年、ツバメの数は減少していると言われています。
ツバメが減少している背景には、農業の衰退によりエサ場となる水田や
耕作地の減少、巣作りに適した日本家屋の減少などがあるそうです。

どおりで最近見かけなくなったわけです。
日本家屋の軒先のツバメの巣には、風情を感じますよね。
雛たちにエサを与える親ツバメの姿は、慈愛に満ちていて心温まります。

古くから里山の自然の中で生きてきた、人と自然との共存を象徴するツバメ。
ツバメの姿を見かけなくなってしまったら、懐かしい風景も消えてしまいそうで、
なんだか寂しくなりますね。

来年もまた当社にやって来てくれるように、
今年もツバメ達を温かく見守っていきたいと思います。